
労働人口減少による
労働力不足
約2,000万人0〜20歳人口 / 全体の15〜17%
高度なインフラ・技術力・教育水準を持つ一方、国内市場の成熟と少子高齢化が進み、労働力と市場拡大に課題を抱えています。

Contents
国境を越えて共につくり 物語を産業と未来へつなぐ
日本とインドのクリエイター、企業、地域をつなぎ、アニメ・コミック・映像・キャラクターを企画から制作、流通まで展開します。
MISSION | ミッション

約2,000万人0〜20歳人口 / 全体の15〜17%
高度なインフラ・技術力・教育水準を持つ一方、国内市場の成熟と少子高齢化が進み、労働力と市場拡大に課題を抱えています。

約5億人0〜20歳人口 / 全体の35〜38%
若い人口と高い経済成長力を持つ一方、地域格差や教育・雇用機会、インフラ不足などの構造的な課題があります。
OUR ANIMATION TEAM | アニメーションチーム
日本の企画・プロジェクト推進力と、インドの開発・クリエイティブの専門性を結集。国境を越えて連携する5名のチームで、NIHODOのコンテンツづくりを進めています。

HOW | 実現に向けて
日本企業の変革を支援し、中長期的な利益を創出します。
インドの教育スタートアップへ投資し、地方のクリエイターを育てます。
日本国内の大手アニメスタジオと連携し、制作力と学びを共有します。
インド州政府と協働し、グローバル市場へ届く流通を構築します。



日本のアニメを含むエンターテインメントコンテンツ制作を通じて、日本の労働力を補い、インド地方のクリエイター教育と雇用を生み出す。インド市場での地産地消を成功させ、日本・インド双方のクリエイターへ利益を還元することを目指します。
OVERVIEW | 私たちのアプローチ
日本の高度な制作力と、若い才能が豊富なインド市場。双方の強みを掛け合わせ、日本の労働力不足を補いながら、インドの地方クリエイターの教育と雇用を生み出します。
コンテンツを現地で制作し、現地で届ける仕組みを育て、その成功を日本とインド双方のクリエイターへ還元する持続的なエコシステムを目指しています。
日本のアニメスタジオとインドの制作チームをつなぎ、グローバル品質の作品を制作します。
教育機関・スタートアップ・州政府と連携し、地域の若いクリエイターへ学習と就業機会を提供します。
作品制作だけでなく、テレビ、OTT、小売、イベントまで現地市場に届く導線を構築します。
CONTENT UNIVERSE | コンテンツユニバース
アニメーション、ウェブトゥーン、コミックからマーチャンダイジングまで。企画・制作・ローカライズ・流通を横断し、国境を越えて愛されるコンテンツを育てます。
11 作品
01本作は、有名な日本の作家である坂上忍により書かれた児童書をベースに制作されました。日本の劇場公開向けのアニメーションとして、病弱な仔犬リクを育てることで多感な少年の心の機微を描く物語となっています。本作は完全に社内で制作され、弊社にとって初の国際的な劇場公開に成功した一つの事例となります。
02内気だが頭脳明晰なゴルーは“人間界に災厄を齎す”という予言の子供だった。ひょんな事から異世界のモンスタースクールに転校してしまったゴルーは、狼男の少年ジュジュを中心とした様々なモンスターの生徒達と学校生活を送る事となる。学校での数々のトラブルを通じ、ゴルーは自身に秘められた才能を開花させていく。
03少しシャイな8歳の女の子ルナは謎のマスコット、チャンドラの協力によって変身能力を持つ。変身すると皆を助け、困難に立ち向かう自信に満ちたヒーロー”ルナちゃん”になります。本作では理想の自分を追求する事よりも、内面に眠る本当の自分の可能性を見つける事にフォーカスしています。
04NINJA NONTUは、政府から唯一認可を受けたニンジャファミリーの一番下の息子です。彼は都市部の一般的な家庭で日常生活を続けていますが、NONTUは強力な忍術の伝統を守り続けています。新たな脅威である「チャビー・チョンガ」が街を恐怖に陥れると、ニンジャファミリーは闘う為に立ち上がる!
05「バトゥ外伝 -リターン オブ アシ」は、アジアの神話とインドで人気のクリケット(野球に似たスポーツ)を融合したユニークな作品です。当初、インドのマンガシリーズで成功していたバトゥシリーズを、アニメシリーズ化することに決定しました。本作は、カートゥーンネットワークとPOGO(衛星放送)で7つの国(インド、パキスタン、スリランカ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、モルディブ)で放送され、この番組は大成功を収めました。
06Fatak Patakは、若きエイリアノイドハンドラーであるシェル・シンの成長物語を描いています。彼はエイリアノイドのガブルと共に、名誉あるエイリアノイド・レスリング・リーグのワールドチャンピオンを目指す冒険に出ます。シェルは嘗てエイリアノイド・レスリングチャンピオンだった祖父のガマ・シンから訓練を受け、仲間のジェフやフィフィと共に世界中を旅し、現世界チャンピオンのビジネス・マスクと戦います。Fatak Patakは、ディズニー・ネットワークで2シーズンに渡り8本のストーリーを放送した長編のテレビシリーズです。
07封建制度の広がるケーララ(インドの地域)を舞台に、ODAYANとして知られる謎の犯罪者と自警団が、隠密行動や勢力を駆使して富と権力を築き、最終的にザモリンと呼ばれる組織に立ち向かい帝国を築いていきます。インドの武術であるカラリパヤットが取り入れられた作品は、ニホドメディアで最も人気の高いタイトルであり、インドのコミック・コンベンションアワード(漫画を中心としたポップカルチャーのイベント)でベストライティングを含む多くの賞を受賞しました。
08DAKSHはヤムドゥート(冥府の死者、夜の世界の住人、闇の中で囁く、亡者の使途)であり、彼は地獄の王に呪いをかけられ、魂を集め、悪魔を追放しながら地上を渡り歩く。ムンバイの街中で多くの子供が誘拐され始め、 DAKSHは事件に介入する。そこで世界の終焉をもたらそうとしている秘密結社の陰謀を知ることとなる。事件を影から操っていたのはバラと呼ばれる実業家だった。バラは昼間は実業家として振る舞っていたが、その正体は不死のピシャーチ(食人鬼)だった。
09「呪怨 3、4」、「シャッター」、「インフェクション」、「パラサイト・イヴ」など、数々のホラー映画を手掛けた日本のビジョナリー・ディレクター、落合正幸により制作された本作DHAPPA。物語はシュルティと彼女の妹エーシャの謎の失踪、そしてそれらに関連する怪奇現象から始まる。この怪奇現象は、まず携帯機器の異常な挙動から始まる。どこからともなく子供たちの笑い声や遊んている音が聞こえ、標的にされると隠れんぼゲームDHAPPAに強制参加させられてしまう。
10私たちは、コミックブックの分野で最も象徴的で高い評価を得ているIP(知的財産)をいくつか生み出し、インド初のコミックブック・アンソロジー月刊誌を創刊しました。 同紙は当初、レベル10エンタテインメントのブランドで発行していましたが、現在はニホドメディアの傘下に組み込まれています。
11Adventure Cloudは、デジタロイドと呼ばれる人工の知的生命体が人間達と共存する近未来世界を舞台にしたSF作品。(進行中作品)
WORKS | 作品と実績

コミック / アニメ / キャラクター
10作品のマンガと10作品のアニメをインドで制作。現地の神話・文化・日常を題材に、子どもから大人まで楽しめる多様なIPを展開してきました。





出版 / OTT / テレビ / 玩具
インド初の月刊コミックアンソロジー誌を創刊し、100都市・5,000店舗の流通網を構築。Amazon Prime Video、Jio Cinema、Disneyなど大手プラットフォーム・ネットワークとの展開実績があります。

アニメシリーズ / 玩具・商品化
インドで初めて玩具とアニメシリーズを統合した作品「Fatak Patak」を展開。映像、キャラクター、玩具を連動させ、作品との接点を広げています。